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DIY

賃貸OK!《水で貼れる》目隠しシートを貼ってみた!

 

自分の部屋づくりを進行中の筆者です。

今回は窓の目隠しをやっていきます!

 

現状回復が簡単で安心できる目隠しシートを発見!

 

目隠しといえばカーテンですが、もっとシンプルな目隠しとなると、

目隠しシートを貼る方法があります。

 

ダイソーやセリア等にも売っていますが、

剥がすときに粘着面が残らないか心配・・・・

 

だってずっと、太陽にさらされてますやん!?

きっと劣化しそうですやん!?

剥がすときに、あーネチャネチャが残ってるー!!

 

ってなるのが嫌で、

色々探していたら見つけました!

これなら、剥がすときに接着面が残る問題もなく安心じゃないか!

 

ということで早速購入!

 

Before→After

まずはBefore→Afterからどうぞ!

施工前はこんな感じで丸見え状態。

自宅外屋根の一部がはっきり見えております。

 

 

それが、どうでしょう!?

 

 

 

白飛びしてるわけはないですよ!!

しっかり光は取り込みながら、

目隠しはしてくれています!

 

 

カーテンで言うレースの部分を兼ねているみたいですね!

 

 

それでは貼り付けの様子をどうぞ!

 

貼り付け作業

1,必要なもの

・水で貼れるフィルム

・ハサミ(ある程度良く切れるもの)

・油性ペン(細めが良い)

・長めの定規になるもの(1mぐらいあると便利)

・霧吹き

・雑巾

・テープ(仮止め用)

とまぁ用意するものはほとんど家にあるもので、事足ります!

かなりコンパクト!

 

2,必要サイズにカット

まずは必要な長さにカットします。

私は、このように紙テープでペタペタ貼りながら必要な大きさを把握。

私の部屋は窓の大きさが30cm×100cmが2つあったので、

45cm×200cmのものを購入しましたが、

200cmあると思い半分に切断したら2〜3cm足りない・・・。

実際は196cmとかみたいなので少し大きめを買うことをおすすめします!

 

幅はピッタリよりも5mmぐらい短くセット。

その方が貼る時の誤差を修正しやすかと思います。

切るのもハサミなのでキレイにまっすぐ切ってるつもりでも微妙にずれてしまう・・・。

 

カット完了!

 

 

3,窓を掃除して霧吹きで濡らす

窓に直接貼り付けるため、最低でも内側の窓はキレイにしておく必要があります。

私の場合は引っ越したてでほとんど汚れていない状態だったので、

軽くマジックリンで拭くぐらいで済ました!

 

あとは水が滴るぐらいべッチョベチョに霧吹きで水を吹きかけます!

 

 

透明のペリペリを剥がして貼り付けていきます!

 

空気が入っても大丈夫!!

 

 

水なので何度でも貼り直せます!!

結構まっすぐ貼るのが難しい・・・。

 

4,空気抜き作業

雑巾で内から外に向かって空気を抜いていきます。

 

5、完成(比較)

 

出来上がりました!

うん!いい感じ!

 

ちなみに何も貼っていない隣の窓と見比べると、

その差は歴然!!!

 

 

目隠し性能を検証。

このフィルム気に入ったので、

リビングの窓にも貼ってみました!

リビングは家族のリクエストでステンドグラスタイプをチョイス!

 

 

自分部屋は外から撮影できないため、

リビングのベランダから撮影してみます。

 

日中の様子

日中といってもまだ日が昇っている夕方の時間帯。

ぼちぼち室内のライトをつけるか悩むぐらいの明るさでした。

 

「室内照明をつけて撮影」

下側がまだ貼っていないので、

貼っている方といない方の違いがわかりやすいかと思います!

中が完全に見えなくなるわけではありませんが、

結構目隠し効果は得られた気がします!

 

「室内照明を消した状態で撮影」

ステンドグラスタイプは光が当たるとキラキラ反射するので、

意外と室内が明るい方が、

目隠し効果は高いのかな!?

 

夜の様子

一番室内が透けるだろう夜も状態も検証してみました!

外の反射がない分、日中よりは透けますね!

さずがに夜は厳しいかもしれません。

 

ちなみにこのシートにさらにブランドをかけるとこんな感じ。

夜はカーテン等は閉めるのが普通なので、日中の目隠しができれば十分かと思います!

 

メリット・デメリット

水で貼れる目隠しシートを導入した上でのメリットデメリットをまとめてみます。

メリット

・窓周りがシンプルにできる!

・現状復帰が簡単!

・コストも1窓あたり1000円から3000円ほどと安い!

デメリット

・窓を開けてると目隠し効果が無くなる

そう、

貼り終えて生活し始めてから気がつきました・・・。

 

 

これ窓開けたら意味ないじゃん・・・・・・。

 

チーーーーーン。

 

 

 

最大のデメリットはそこにあると思います。

レースだと窓を開けても目隠しできますもんね!

 

ただブラインドにレースの組みあわせをしたくなかった我が家としては大満足DIYでした!

 

 

目隠し効果が最大なのは、このシートかも。

このシートを買う前に気になっていたシート。

 

公式サイトの画像では50cm離れると全く見えない!

 

 

デザインで別のものを選びましたが、目隠しがメインならこちらの商品でもいいかもしれません!

 

がっつり隠すなら黒もありました!

Rabbitgoo 真っ黒 超遮光 遮光シート 貼ってはがせる窓用フィルム 光漏れ激減 完全目隠し UVを96%カット 睡眠には十分な暗さ 日よけ 防犯 飛散防止 水で貼れる 防虫忌避 目隠しシート ガラスフィルム すりガラス 遮光 シート フィルム(夜の帳 44.5 x 200cm)

 

 

我が家で使ったシート

候補に上がった他のデザイン

 

 

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