車整備

素人もできる!ユーザー車検【完全解説】当日ー前編ー

はじめに

前回の記事で当日必要な書類の準備は出来ました!

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必要な整備も終わりました!

今回は実際に陸運局で車検と通してみます!

それではいざ出陣!

持ち物の確認

家を出る前に、必要書類を確認しておきましょう。

持っていくもの

・車検証

・納税証明書(なくても再交付可能)

・自賠責共済証明書

・自動車税納付書

・継続検査申請書

・自動車検査票

・必要な現金

陸運局到着

最寄りの運輸支局を検索はこちら(国土交通省)

今回私が予約した時間は

受付時間 8時45分〜10時00分

検査時間 9時00分〜10時15分

現地には8時40分頃に到着しました。

一応役所っぽいところなので時間までは車で待機。

時間が余ったので灯火類の最終チェックしてました!

万が一、陸運に行く最中に切れる!なんてことがあるかもしれませんからね!ww

陸運局内での流れ

我が愛媛の陸運局は改装中だったため愛悪露の部分に仮庁舎が建てられていました!

回る順番

①仮庁舎内にあるユーザー車検の窓口で受付

②自動車整備振興会で手続き

③自賠責の加入

④検査ラインを通す

⑤再び庁舎に行き車検証の発行

 

 

庁舎で受付

まず陸運局で最初にやるのはユーザー車検の窓口に行き、(①の所)

持ってきた書類の確認をしてもらいます。

星の辺りに④番窓口(ユーザー車検)があります。

受付上部に案内板が出ているので迷うことはないかと思います。

自動整備振興会で支払い

書類の確認が終わったら②の自動車整備振興会行き各種支払を行います。

ユーザー車検の受付でこのような用紙をもらうのでこの全てを終わらしていきます。

この中が自動車整備振興会になります。

【9番窓口】 検査料 1800円

書類をまとめて渡すと必要な箇所に受付の方が収入印紙を張ってくれます。

必要なら横に置かれている領収書をもらいます。

【10番窓口】重量税

ココも先程と同じ、

書類をまとめて渡せば印紙を張ってくれます。

※重量税がわからなくてもココで調べてくれるので空欄のまま渡しても大丈夫です!

一応領収書もらいました!www

【12番窓口】納税証明書再交付

私は持ってたので行く必要はありませんでしたが、

もし処分しててもココで再発行してもらえるみたいです。

自賠責保険の加入

自賠責保険を新しく2年分加入します。

先程手続きをした横の建物(と言っても中でつながってます)の中に行政書士さんの事務所があるのでそこに現在加入している自賠責保険を提出すると新しものを発行してくれます。

【旧】

【新】

ちなみにその隣の事務所で加入することも可能みたいです。

空いてる方を選びましょう!

以上で支払いの手続きは終わり!

長くなるので次の記事に移ります!

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