キャンプ道具

コスパ最強!GEERTOP4シーズン(冬用)テントを細かく紹介♪

 

今回の記事は設営編です!

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設営手順はテントの袋の部分に縫い付けられています!

かなり簡単に設営できました!

それでは早速!

テント本体の設営

グランドシートを敷く

 

まずはグランドシートを敷きます!
私が買ったのはXLサイズ
ペグを打ってますが、設営すると全部テントの下に隠れたので、
風に飛ばされない程度でいいと思います!

ポールを組み立てる

ポールはショックコードでつながっているので伸ばしていけば簡単に繋がりました!

テント本体(インナーテント)を広げる

広げてポールの乗せた状態。

(うちの怪獣が早速乗り込んできました・・・www)

ポールを通していく

このように黒いメッシュの部分に通していきます!

ここがメッシュになっていると朝結露で濡れたときに乾くのが早いらしい

テントを立ち上げる

本体の端、4ヶ所にグロメットがあるので、

このグロメットに、ポールを刺していきます!

簡単に立ち上がりました!

最後に天井部のパーツを止めていきます。

このポール2本とも固定できる設計もなかなかうれしい!

ツーリングドームは天井1つの固定だったので・・・

ペグ打ち

四隅をペグで固定して、本体は完成!

テント本体(インナーテント)の外観

前後に横開きの大きな入口が2つ

もちろんメッシュにすることも可能

側面上部はメッシュになってます!

結露防止にはありがたいですね!

換気性能がいいのは、暖房器具による一酸化炭素中毒防止にも効果的かも!

天井部分までメッシュになっています!

フライシートとガイロープ

フライシートをかぶせる

フライシートをかぶせて、

四隅にある、バックルを固定し、紐を引っ張ってテンションを掛けます。

内側の紐をポールと結ぶ

フライシートの内側に4日ヶ所ポールと固定する紐がついているのでこれを固定していきます!

ペグ打ち

4ヶ所ペグを打ちます!

(今回は仮設営だったのであまりテンション掛けてません・・・・)

ガイロープ

最後にガイロープを引っ張ってフライシート本体の間に隙間を作って上げます!

これをすることで空気が対流しやすくなり結露を起こしにくくなるらしいです!

 

フライシート外観

左右にそれぞれベンチレーターがついてます!

フライシートをまくったときに止めるループ

風が強ければここにガイロープを張ってもいいかも!

スカートもまくり挙げられるようになってます!

 

テント内部

 

フロアサイズは210cm✕140cm。

大人二人でちょうど。

ソロ+荷物がベストといったサイズかと思います。

天井ネット

一番嬉しかった、天井ネット

ネットをしたままランタンも吊るせます!

小物入れ

側面部に両側小物入れ付き。

換気

天井部のベンチレーターも良好

ドア部もメッシュに出来ます!

しっかりドアを止めるループも付いてます。

前室

前室はだいぶ狭い・・・

前後にそれぞれ同じサイズの前室はありますが、キャンプ道具すべてを置くことは難しいかもしれません。

基本的にはタープと併用がいいかと思います!

防水処理

テント内部の端は2重になっており、防水性、強度ともに十分かと思います。

※まだ雨の中使ったことはないですが・・・・www

タープと組み合わせ

今回組み合わせたのは、

DOD(ドッペルギャンガー)の170cm・3本継ぎ手のポールなんですが、アマゾンに今在庫がないらしいので、
同じ長さの4本継ぎ手バージョン↓
アマゾンベストセラー商品ですし!!!www

タープポール 前170cm・後170cm

前後ともMAXの高さで設営した場合。

テントとのクリアランスもしっかり取れてます!

 

タープポール 前170cm・後115cm

後ろのポール(3本継)の真ん中をのけて短めに設定した場合。

傾斜がつくので雨はよく落ちそう!

ただテントとのクリアランスはかなりギリギリ

テントを少し前に出したら当たらなさそうですが、

その分リビングスペースが少なくなるので、悩ましい所。

《ベストな高さ》

先ほど紹介した4本継ぎ手モデルを使い

【前4本(170cm)後3本(130cm)】

が、理想的な高さかと思います!

 

残念なポイント

テント内側にこんな点が複数ヶ所・・・

こすったら取れました!

個人的には全く気になりません!www

ここは気になる!

フライシートのチャック最下部が締まりきらないので、ここにマジックテープなどで固定できるようになってると最高なのに!

 

あとレビューでよく見た、ドアのチャックが壊れやすいというもの、、、

写真にうまく移りこまなかったのですがチャックに確かに隙間がありました。

あまり力がかかると壊れるかも。

テント本体(インナーテント)にテンションが掛かりすぎると開閉の際壊れやすいかもしれません。

バックルが壊れていたのも見ましたが、

一回設営した段階では問題はありませんでした!

 

全体としては、かなり満足がいく最高テントでした!

仮設営時の天気

曇り・気温16度・ほぼ無風状態では、

テント内をフルクローズにすると暑いぐらい!

 

これは冬キャンプに期待ができそうです!

 

 

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