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忘れ物対策に!スマートタグで安心を!【ORBIT使用レビュー】

 

財布どこいった?

キーケースどこ置いたっけ?

 

ということが多い私は文明の力を借りることにしました!笑

自分欲しかった紛失防止タグの機能

紛失防止タグといってもかなりの数があり自分の用途に合わせて選んでみました。

私が欲しかった機能

・置き忘れたときに教えてくれる

・なくしたときになくした場所がわかる

・コンパクト

・電池交換が可能

・スマホで管理ができる

 

私も調べるまでは知りませんでしたが、

これらの機能を満たそうとすると、紛失防止タグとしてはモリモリスペックに近くなります。

決めたのはコレ!「ORBIT」

上記で上げた機能を満たしてくれたのがコレ!

財布にいれるタイプ

【ORBIT カードタイプ】

多少厚みがあっても大丈夫。
3年で使い捨て。
置き忘れ防止は必要ない。
ならこちらのほうが半額ぐらいで買えます!

鍵に取り付けるタイプ

【ORBIT キータイプ】

アプリを一つにまとめたかったので同じORBITのキータイプにしました!

 

Tileもすごく有名ですが、こちらは置き忘れ防止機能がなかったのも、

私が選ばなかった理由。

ユーザー数が多いらしいので、外でなくした場合見つかる可能性は高いかも!

 

設定方法

アプリをダウンロード

まずはスマホにアプリをダウンロードします。

ORbit

ORbit

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アプリ起動後、メールアドレスパスワードを登録し、

届いたメールをチェックしたら、このようなメールが届くので、

アカウントを接続します。

ORBITを追加

続いてORBITを接続しています。

今回はKEYタイプを例にしますが、

カードタイプもほぼほぼ同じでガイダンスに従って登録すればすぐ終わります!

 

新しいORBITを追加をタップ

 

ORBITの種類を選択。

※私はここで形にとらわれて3番目のStick-Onを選択し、なかなか接続がうまくいきませんでした。笑

あとはガイダンスに従っていけばあっと言う間に接続が完了します。

置き忘れアラームの設定

設定をオンに

ORBITの追加が終わり、デフォルトの状態では、置き忘れアラームはOFFになっています。

 

ここをタップしてこのように設定をオンに変更します。

「安全ゾーン」と「作動時間」を設定

ー安全ゾーンとはー

地図上で指定した範囲(50m〜500m)内ではBluetooth接続が切れても、アラームが鳴らないように設定できます。

アラームの時間調整はお好みで、

私はとりあえず、すぐ知りたいので5秒に設定しています。

スマートリマインダーの設定

ORBITにはもうひとつスマートリマインダーという機能があります。

ORBITを持たずに自宅などを出た場合、通知してくれるという機能で、

私は、Bluetooth接続のONOFFで反応しなかった場合の保険として設定しています。

トップページ左上のメニューを開いて、

【スマートリマインダー の セットアップ】を選択。

 

あとは【新しいリマインダーを設定】で登録するだけです!

コレもまた地図上で場所を設定(50〜500m)できます。

アラームの設定

デフォルトの状態はORBITもスマホも両方アラームが鳴る設定ですが、

ORBITだけ鳴らしたり、スマホだけ鳴らす、バイブだけ鳴らす等設定することも可能です。

ここらへんの設定が出来るのは嬉しいところです♪

ちなみにKEYタイプは5種、カードタイプは3種、スマホは15種からアラーム音を選べます!

アマゾンのALEXAと連携も可能なので、声で探すことも出来るみたいです♪

 

 

検証

それでは実際に使った場合どのように作動するのか実験してみます。

置き忘れた場合

個人的に一番欲しい機能である「置き忘れの防止」

今回は河川敷で検証してみました。

 

まずは車に財布と鍵を置いてみます。

 

そして車から離れて行き、どのくらいの距離で反応するか様子を見ていきます。

 

まずはじめに反応したのはKYEタイプ。

スマホにこのような通知がされるのと一緒に、アラームがなります。

 

音量ボタンを押すか、スマホをシェイクするとアラームが止まります。

 

 

車との距離はコレぐらい。

結構すぐ鳴る感じ。

※ここで見るといいように見えますが、後で書くようにちょっと問題もあります。

 

まだ財布が反応していないので、もう少し離れてみます。

 

コレぐらい離れたときに、

アラームが鳴りました。

置き忘れた場合(安全ゾーン有)

自宅や職場の場合、安全ゾーンを指定しておいたほうが、

不意に通信が切れた時に誤作動でアラームが鳴ることが防げます。

 

自宅に財布を置いた状態で自転車に乗り、外出してみました。

 

安全ゾーンの有効範囲は最小の50m。

スマートリマインダーの有効距離も同じく50m。

に設定。

 

直線距離で70m離れてもまだ反応せず。

 

150mでも反応しません。

 

 

直線距離で300mほど離れた時。

 

 

スマートリマインダーが反応しました!

 

自転車で約2〜3分の距離。

コレぐらいなら取りに帰れる距離かと思います。

 

探すとき

スマホで鍵を探す

なくしたことに気がついた時(接続が切れた状態)、

スマホ画面で確認するとこのように表示されます。

 

最後に接続があった場所が記録されます。

 

ORBITに近づいていき、接続されると、

このように、緑色に変わります。

そして【検索】をタップするとORBITのアラームが鳴ります。

 

ORBITでスマホを探す場合

 

コレはORBITとスマホが接続されている環境にいることが前提になりますが、

 

カードタイプは指紋マークの部分。

KYEタイプはサイドのボタンを押すと、

 

スマホにこのよう表示され、

アラームが鳴るので、どこに行ったかわからないスマホを探すこともできます。

 

電池交換・充電

キータイプの電池交換

KEYタイプはボタン電池仕様になっており、

電池交換することでずっと使えるようになっています。

一回の交換で約半年使えるようです。

ちなみにボタンは最初からテスト用と交換用の2つ電池が入っていました。

【使用ボタン電池 CR2025】

 

カードタイプは充電

カードタイプは充電方式になっており、

このような専用充電器が付属しています。

 

充電中は、カードの右上部が赤く点滅し、充電状況を教えてくれます。

 

ちなみに1回の充電で約3ヶ月ほど持つそうです。

 

電池残量も確認できる

知らぬ間に電池残量がなくなったりしないよう、

アプリでは電池の残量もひと目で確認できます。

ORBITの気になったところ

最後にOrbitの気になったところ。

カードタイプはあまり誤作動することがないのですが、

KEYタイプは結構誤作動率が高いです。

 

誤作動というより、すぐ接続が切れやすい。

部屋がひとつまたぐとすぐ切れたり、

ポケットに入れていても、厚手のアウターのポケットだとたまに通信不良でアラームが鳴ったりします。

ベルトのループにキーケースごとぶら下げている場合は大丈夫でした。

もう少し通信が安定してくれて、

職場や自宅でも安全ゾーンの設定やスマートリマインダーの設定をせずとも、

接続が切れたときに反応してくれるようになると最高ですね!

 

【ORBIT カードタイプ】

【ORBIT キータイプ】

 

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