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レンズクリーニング用品頂上決戦!「レンズペン・ブロアー・ウエットシート・クリーニングシート」一番いいのはどれ?

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レンズクリーナーを考察

カメラを使っていると、必須になるのがレンズクリーニング。

今回は色々あるクリーニングのうち、最も優秀なクリーニングアイテムをさがしてみたいと思います。

動画でも紹介しています。

汚れの落ち具合や検証方法などは動画で紹介しています。

 

テキストでは結果をまとめていきたいとおもいます。

誰もが認める、レンズペン。

レンズペン得意な汚れ

いろんな方が勧めているレンズペンですが、今回の検証でも汎用性が高く、確実に汚れを落とすことができる印象でした。

得意不得意な汚れをまとめると

 レンズペン
皮脂汚れ ◯
ホコリ ◯
チリ △
大きい汚れ △
拭きムラ

 

拭きムラなく、下部の筆と組み合わせることで幅広い汚れに対応しているので、

一本は持っていて損しないアイテムかと思います。

おすすめのレンズペン

レンズペンも先端の形状の違いでいろいろありますが、

最初のおすすめはレンズ用とフィルター用、ファインダー用がセットになったモデルが汎用性があり便利かと思います。

 

予算をかけたくない場合や追加で購入するなら単品での購入もおすすめ。

 

【レンズ用の曲面モデル】

ちなみに先っちょだけ交換することも可能です。
古くなったら買い替えたり他の形状にすることも可能です。

 

 

【フィルター用の平面モデル】

 

個人的に、以前検証した結果、レンズに保護フィルターはあまりつけなくなりましたが、

 

NDフィルターも使うので、レンズタイプとフィルタータイプの2パターンはもっていて損はないと思います。

一つは持っておきたい、ブロアー

ブロアーの得意な汚れ

レンズペンに続いて、必須と言われるブロアー。

特徴をまとめると。

 ブロアー
皮脂汚れ ✗
ホコリ ◎
チリ ◎
大きい汚れ ✗
拭きムラ

 

一番よく付着する汚れは、ホコリなので、一番出番の多いアイテムになるとおもいます。

しかしながら、皮脂汚れ等は全く効果がないので、ブロアーだけあったら大丈夫!

というものではありません。

ブロアー+〇〇といった組み合わせて真価を発揮するクリーニング用品になると思います。

カバンの外に付けられて、脱着が簡単なブロアー

いろいろある、ブロアーのうちこれをおすすめする理由は、

カバンに取り付けたままの脱着が容易であること。

ブロアーって意外とかさばって、ポケットに入れても邪魔になるし、バックに入れても場所を取る・・・・・

奥にしまうには利用頻度が高いので、カバンの外に付けられるのはかなり使い勝手がいい!

 

他にも、ゴミの混入防止のフィルターがついていたり、ノズルが2種類あったりと使いやすさにこだわった商品なので満足感は高いと思います。

 

ウエットシート

ウエット型クリーニングシートが得意な汚れ

今回の本命だったウエットタイプのクリーニングシートですが、

使ったものが良くなかったのかもしれませんが、吹いた跡ムラが残るのが少し気になるところ。

まとめると、

 ウエットタイプのクリーニングシート
皮脂汚れ ◎
ホコリ ◎
チリ ◯
大きい汚れ ◯
拭きムラ

 

どうしても、アルコールが乾く分のふきムラがは仕方ないのかもしてません。

ほかはかなり手軽に汚れを取ることができるのでかなり有効なクリーニング用品と言えそうです。

 

ただ一点、使い捨てのデメリットである、ゴミが出る問題。

このゴミをポケットにいれてしまうと、そのまま忘れて選択して大惨事・・・・。

ということもありえなくないので、捨て方に注意は必要です。笑

おすすめのウエットクリーニングシート

コレ一つで全部賄えたら良かったのですが、やはりブロアーとレンズペンの組み合わせがレンズクリーニングにとっては一番優秀でした。。

 

しかし、液晶汚れはボディの汚れなどにはすごく使いやすいウエットタイプのクリ−ニングシート。

自分はPCのモニターやスマホ・タブレットの液晶、机やマウスキーボードの清掃などいろいろ使えるので、あると便利なクリーニングアイテムかと思います。

 

拭きムラの残りにくさなどが流石、ハクバって感じだったので、コスパの高い他メーカーよりはハクバがおすすめです!

 

昔からの定番、クリーニングシート

クリーニングシートが得意な汚れ

最も古くからあるクリーニング方法がこのクリーニングのシートを使って汚れを取る方法かと思います。

クリーニングシート
皮脂汚れ ◎(リキッド使用時)
ホコリ △
チリ △
大きい汚れ ◯
拭きムラ

 

このタイプのデメリットとして、吹いたあとに紙の繊維が落ちてしまいやすいので、ブロアーは必須です!

さらに汚れに寄ってはリキッドも必要になるので、持ち出し用には少しかさばるかもしれません。

おすすめなクリ−ニングシート

コレ単体でもある程度汚れを取り除くこともできますが、皮脂等を取り除きたいなら、

リキッドも一緒に使ったほうが良いとおもいます。

 

 

動画でも紹介しています。