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「シネマティック風」におしゃれに撮れて、【ミニマム】な《Vlog 装備》への道。Part2

 

この記事は、

「シネマティック風」におしゃれに撮れて、【ミニマム】な《Vlog 装備》への道。Part1

の続きになります。

 

 

今回は、

「こだわった撮影がしたいけど、極力コンパクトにまとめること」

をコンセプトにした装備になります。

撮影機材バックとドローンバック

今の所、このダイソーで手に入れたバックドローンケースで収まるようにしています。

ドローンケースについてはこちらの記事から

《軽量コンパクト!》MavicMiniを気軽に持ち運べる【最高のケース】を見つけた![HAKUBAドローンケース] 最近ドローンデビューした筆者。 初心者向けの『MavicMiniフライモアコンボ』を購入しましたが、 付属のケースが...

 

ここら辺もっと改善したいところ、

全部まとめて一つにしたいので、ちょうどいいバックを探し中です。

 

バックに入っているもの

①三脚

最初はカメラの純正のグリップを使っていましたが、

意外とグリップの操作ボタンはなくても困らない。

それよりも色んなところに設置できるほうが、カメラアングルが増える。

と言う理由でゴリラポットに変更。

あとで紹介する、ジンバルとカメラを付け替えしやすいように、

アルカスイス互換のクイックリリースプレートをつけています。

ちょっと大きいのと思いのが難点・・・・。

 

 

②ジンバル

ZVー1のジンバルといえばコレかなと思います。

買った時点て唯一 ZVー1に対応していたモデルだったのでこれ一択。

ジンバルのスイッチでカメラの向きだけでなく、ズームや録画のオンオフも可能です。

 

三脚のときはカメラの録画ボタンやズームボタンを押しても良いですが、

ジンバル起動中はあまり無理な力をかけたくないので、

手元の操作で録画のオンオフやズームが出来るのは大事なところ!

 

 

こちらにもアルカスイス互換の専用プレートを装着。

このプレートが1枚3000円・・・・・。

でもこれを使わないと、カメラを外すたびに、バランス取りで時間が掛かることを考えたら、買ったほうが楽かと思います。

このプレートをつけると、ZVー1が左側にずれるため、

モニターを開いた状態でバランスを取ることができなくなります。

(裏返してモニターが見えるように閉じた状態ならOK)

 

 

そのためバランス取りのために

こんなリグが必要になります。

ZVー1の場合少しグリップがうすいのでこれぐらいのリグがある方が持ちやすさは向上します!

 

そしてこのジンバルは給電しながらの撮影も可能です!

マイクロUSB→マイクロUSB接続になります。

 

ただ、上を向きすぎるとコードが干渉するので、

ガンガン動き回りたいときは、使わない方がいいかもしれません。

 

③照明

いつも明るさがちょうどいいわけでないので、小さい照明も常備しています。

この類のライトは沢山ありますが、

選んだポイントは、色温度と光量を自在に変えられるもので充電タイプであること。

 

自宅が電球色のライトが多いので、白色だけだと色が混ざって変になるので、

こちらのタイプを選びました。

 

④ワイドコンバージョンレンズ

ZVー1の課題である、手ブレ補正強にすると、画角が狭くなる問題を解決してくれるのがこれ。

 

一時期人気で値段が高かったですが、だいぶ落ち着いてきたみたいです!

質感も良くて結構気に入ってるワイコンです。

 

⑤NDフィルター

ワイコンをつけると、52mmのフィルターが装着が可能になります。

私は、以前一丸で使用していた67mmの可変NDフィルターとPLフィルターを持っていたので、

ステップアップリングを使って取り付けています。

野外での撮影ではNDフィルターは必須かもしれません。

 

PLフィルターは色がキレイに発色するので好んで使いますが、

後から色編集する場合はなくてもいい気もします。

 

水面の反射とかを抑えるのに使うイメージですが、

Log撮影をした場合、PLフィルター有無はどっちがいいんだろう。

 

 

 

 

「シネマティック風」におしゃれに撮れて、【ミニマム】な《Vlog 装備》への道。Part3

につづきます。

 

 

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