LUMIXS5MarkⅡを迎え入れるにあたって「レンズ構成」「SDカード」「充電器」について考察しましたが、



今回はその他に、揃えておきたい付属品をまとめてみたいと思います。
液晶保護フィルム
貼る派、貼らない派で分かれるところかと思いますが、
自分としては液晶って擦れて小キズが付きやすいので貼っておきたいタイプ。
ただ執筆現在、S5Ⅱ用として売り出されている保護フィルターがない・・・・
LUMIX S5とサイズは一緒みたいなのでとりあえずS5対応のものをセレクト!
主なタイプは2つ。
「野外での映り込みを防ぐ効果の高いAR(アンチリフレクション)フィルム」
「抜群の透過率で液晶の美しさをそのまま感じられるガラスフィルム」
個人的にはスマホもガラスタイプが好きで、モニターも光沢タイプが好きなのでガラスフィルム押し!
レンズ保護フィルター
今回の目玉であるレンズキット。
LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6&LUMIX S 50mm F1.8がついてきますが、
どちらもフィルター径が67mmとなっています。
保護フィルターつけるつけないはまた意見の分かれるところではありますが、
心配な場合は保護フィルターをつけて、「より外に持ち出す回数が増える」方がレンズもきっと嬉しいと思います!
だた注意点として、以前動画でも検証しましたが、安い保護レンズは変な映り込みやフレアが出るのでおすすめできません。
ここはできるだけいいものを使うのがおすすめかと思います!
自分は最近保護フィルター使ってませんが・・・・笑
慣れてくればメンタル的にもビビらなくなります!
ゲージ
ここは動画撮影をガッツリやりたい方や自分のような機材萌する方だけが必要なアクセサリーかと思います。
SmallRig 4022
一番オーソドックスなゲージです。
約1万円ほど。
ハンドルやコードクランプのセットはこちらSmallRig 4143(1.8万円)
SmallRig “Black Mamba” 4023

よりフィット感がありカッコイイ。ブラックマンバモデル。16500円。

こちらはハンドルとセットのモデル。4024
ハンドルの形も見た目ではこちらのほうが持ちやすそう!ただセットで28200円・・・・・。
通常モデルを購入された方がブラックマンバモデルの剛性に関して不安を持っておられたので
ガッチリ固めるなら通常モデル、常時つけっぱなしでフィット感重視ならブラックマンバモデルになるのでしょうか。
TILTA(ティルタ)
まだ発売はされていませんが、TILTAからも発売されるみたいですね!

SmallRigと違ってハーフゲージやチタニウムグレイなどの色違いがあるのもカッコイイ!
Ulanzi FALCAM
最近勢いを上げているウランジが進めているブランドファルカム。
自分もクイックリリースシステムで2種類使っていますが一瞬で脱着できるのはかなり便利
!
アルカスイス互換やNATOレール(一部)対応ということもあり、今までこの2種を使ってきた私としてはかなり熱い!!!
残念ながら、まだS5Ⅱ用のゲージは発売されていませんが、S5用のゲージは販売されているので、個人的にはFALCAMのS5Ⅱ対応ゲージが発表されるのを待ってみようと思います!
こちらはS5用ゲージ↓
クイックリリースプレート
先程も紹介しましたが、UlanziのFALCAMシリーズで一番有名なアクセサリーと言えば、
このクイックリリースプレートではないでしょうか!?
アルカスイスのようにネジを回さなくていいのはかなり便利!!
カメラ一台買ったらクイックリリースキット1個買うのはもうデフォルトと言っても過言ではないと思います!
マイク
やはり動画に強いLUMIXということで動画もとりたいとなると必要になるのがマイク。
以前紹介したDeity D4DUO(ディエティ ディフォー デュオ)は前後にマイクが有り、VLOGに適したマイクです。

ただ少し存在感が大きいので、ゼンハイザーのMKE200もいいなと思っています。
Deityと比べてもふもふ付けなくてもある程度の防風効果はあるみたいなのでコンパクトマイクが一番だと言う方にはベストな選択かもしれません。
少し変わった使い方ですが、
最近はWirelessGO2を使って1台はカメラの上につけっぱなし、もう一台は自分の胸元に固定して撮影するのがコンパクトで便利!
WirelessGO2は内部でバックアップの撮れるので安心感が違います!
三脚
コレはあるとないとでは自由度がガクッと違うので持っておきたいアイテム。
今まで色々と三脚沼に使っている私ですが、
先日マップカメラに行ったときに見つけた
「Fotopro カーボン三脚 X-Aircross1」が今一番使いたい三脚。

820gという超軽量ながら、耐荷重は2.5kg。
脚がワンタッチで一気に伸ばすことが可能なのも魅力です!
全高が131.5cmと少し低いのがネックですが、
軽量コンパクトで一瞬で設置できるのはかなり魅力です!
NDフィルター
動画撮影となると必須とも言える減光調整用のフィルター。NDフィルターですが
微調整が容易になるバリアブルNDならK&Fがコスパが高く品質もいいかと思います。
可変タイプのNDフィルターは個人的には色ムラが気になるので、
微調整が難しくなりますが今度はマグネット式の固定NDフィルターに買えていきたいと思っています。
カメラにハマると色々欲しい機材が増えどんどん沼にハマって行きます・・・・・・笑
楽しすぎる!!!