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2万円以下で買える!リモコン、ワイヤレスマイク付きのアクションカメラ【MUSON ULTRA2】のレビュー

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新しくMUSONから発売された、アクションカメラ「ULTRA2」

今回は、MUSON様からご提供頂いたので、使用感レビューをしてみたいとおもいます。

MUSON ULTRA2の基本スペック

まずは、基本的な性能から・・・・

ー基本スペックー

●動画・・・・・最大4K、60p

●静止画・・・・4800万画素

手ぶれ補正

●20m防水(IP68)

●デュアルモニター

●リモコン、ワイヤレスマイク付き

●WIFI転送可能

アクションカメラに必要なスペックは一通り搭載したモデルだと思います。

ここからは実際に使用してみて、私が感じたことをまとめてみます。

 

MUSON ULTRA2のイイところ

安い!

一番の魅力はなんといっても安いこと。

18890円という価格(セールなどで更に安くなることが多々ある)は手を出しやすい価格だと思います。

この手のカメラで有名なのがGoProですが、最新の12モデルが現状公式ストアで、62800円なことを考えるとかなり破格な価格であることがわかると思います。

 

この価格であれば、最悪紛失しても我慢できる価格なのでより攻めた撮影ができそうです。

普通では見られない画角からのショットは、視聴者の目を引くのでハードに使って撮影すると面白いショットが撮れそうです。

フロントモニターがついてる

最近のアクションカメラでは定番になっているフロントのモニターですが、この価格ながら搭載されていました。

 

いやー・・・・・。

 

これ便利ですね!!!ww

 

私は今までアクションカメラはGoProHERO7しか持っていなかったので、自撮りでの画角チェックができず使いにくく感じていました。

 

それが手前のモニターで自撮り時に確認できるのが便利すぎました!!!

※前後の同時表示はできませんでした。

 

リモコン&ワイヤレスマイク付き

もう一つ大きな特徴になっているのが、リモコン付きであることでした!

アクションカメラはアプリを使ってスマホをリモコンとして運用できるものが多いですが、個人的にあまり好きでありません・・・・。

スマホは他の用途にも多々使うので、緊急用としては助かりますが、常時使うのは専用のリモコンがある方が使いやすいと思います。

(リモコン増えすぎて訳わからなくなる問題もありますが・・・・)

 

さらにこのリモコンにはマイクも搭載されています。

ここにマイクがあることで、カメラから離れた位置で音声が撮れるというのは撮影の幅を広げてくれると思います。

実際に使ってみると使用表通り10mは通信可能だとおもいます!

(見通しがよければ15mぐらいイケるかも)

3〜4m離れて背を向けてしまうと接続が切れてしまうのでそこは注意が必要かもしれません。

 

バイクで撮影する場合、本体のマイクでは風切音がすごく声の収録は不可能ですが、

こちらのマイクを風の当たらないような襟元などに仕込んで置くことでライディング中の声の収録が可能でした!

 

アプリ接続可能

リモコン付きと紹介しましたが、スマホアプリと接続することも可能です。

こうすることで離れた場所からでも構図を確認しながら撮影可能なので、

リモコンではできない便利な機能でした。

 

そして、意外と接続が速くスムーズ・・・・・。

 

価格からあまり期待していませんでしたが、思いのほか接続が速く、びっくりしました・・・www

接続に関する不満が出る人はいないんじゃなないかな!?

 

GoPro7のほうが接続が遅い・・・・・

ここらへんは時代かもしれません。笑

予備バッテリーと充電器付き

細かな部分ですが、嬉しかったのが予備バッテリーが付属していることでした。

大体バッテリーは別売なことが多いですが、やはり1本だと運用上こころもとないので、2本あると助かります。

 

そして、充電器もついてました。これで2本同時に充電できます。

(カメラ本体をUSB-Cで接続して充電することもできます)

 

付属品が充実

アクションカメラは、どこにマウントするかが大事になるカメラですが、

そうなるとマウント類を用意する必要があります。

 

それぞれ別で揃えるとそれなりに金額がかかりますが、

MUSON ULTRA2には上記のマウントが付属していました。

 

一通りの場所にはマウント可能になると思います。

 

また、このマウント(本体のゲージを除く)はGoProのアクセサリーと同じ規格になっているようで一緒に使うことも可能でした。

もし足りなくなれば、追加できたり自分好みのマウントが作れるのでありがたい。

 

イマイチなところ

ここからは、私が使う上で物足りなかった部分を紹介したいと思います。

画質が物足りない

これはセンサーの小さいアクションカメラなので仕方ない部分もあると思いますが、

画質が物足りない感は感じました。

上記の映像は編集で、カラー調整やノイズ除去を加えてみました。

そのままの映像よりはすこしキレイに見えますが、どうしてもノイズ感が残ります。

 

個人的に、このノイズが気になりましたが、

最近はオールドコンデジも流行っているので、そういったカメラとの愛称はいいかもしれません!

「キレイ過ぎず懐かしい雰囲気の画質」ともとれるかも!?

 

手ぶれ補正が弱い

 

こういったアクションカメラとしては重要になるのが手ぶれ補正ですが、

実際に検証してみるとカクつきがありました。

激しいブレを補正するには厳しいかも・・・・

もちろん有り無しで比べるとかなり補正されていますが、大きなブレだと最後少しカクつく感じがあります。

アクションカメラなのでここはもう少し滑らかになってくれると、ガシガシ使えそうです!

 

モニターが暗い、フォントが・・・

使用上は大きな問題ではありませんが、モニターの輝度がもう少し高いと野外でももっと使いやすくなるとおもいました。

 

そしてこのフォント。。。。

意味はわかるので何でもいいちゃいいですが、古く見えるフォントなので次機種で変わるといいなぁ・・・・笑

 

逆にオールド感出すならこのままでもいいかも!ww

クーポンコード

リモコンが使えるアイディアや本体の質感、機能に関してはすごくいいカメラだと思います。

個人的にはあとは画質が向上すればかなり使えるカメラになるとおもいましたが高画質にこだわらなければ導入しやすいカメラかもしれません。