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キャンプ道具

「超軽量」で「コンパクト」なオイルランタン!〈UCOキャンドルランタン〉➡《オイル化》

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キャンプに欠かせないランタン

 

車でキャンプに行く人ならそんなに問題ではないかもしれませんが、

ツーリングキャンパーバックパックキャンパーにとって荷物はかなり制限されます。

 

 

私の場合、悩むところですが、焚き火は諦めることが多いです。

 

でも、火のゆらめきを感じたい!

 

 

UCOのキャンドルランタンが優秀!!

 

ということで、買ったのが、

 

UCOのキャンドルランタン。 

 

私の大好きなYouTuber 『unroof』さんが使っているのみていてほしくなり、購入!

 

このキャンドルはめちゃくちゃ長持ち!!

5時間ぐらいつけて4分の1ぐらいしか減らない!!

 

しかし、替えのキャンドルは700円+送料

 

そして明るさがもうすこしほしい・・・・ 

 

決してメインランタンにはならないですが、

作業時間以外のまったりタイムにテーブル周辺はなんとか照らすぐらいになればなぁ・・・・

 

 

そんなアマゾンを物色していると、

UCOのキャンドルランタンをオイル化できる部品を発見!!

 

オイルボトルを購入

 

 

THE!!!CHINA!!!www

 

 

 

外観

こんなアルミの筒。

 

上の蓋をとってみると、

芯用の穴と空気を入れる穴が空いております。

 

更に中蓋を開けると、

一応漏れにくいようにゴムパッキンもついていました!

 

 

付属の芯

一緒についてきた芯。

結構これがありがたいポイント!

芯には銅線みたいなのが一緒に編み込まれており、形づけがしやすいようになっていました!

 

※この芯、本体の箱の中ではなく本体を覆っているプチプチの袋の中に入っているので、見落とさないように注意してください! 私は一回捨ててしまいました・・・・。ww

 

 

後は通して、

 

出来上がり♪

 

UCOキャンドルランタン→オイル化

キャンドルランタンを分解

分解というかキャンドルを取り出すだけです。

 

キャンドルと大きさ比較。

オイルを充填

今回は防虫効果のあるパラフィンオイルを使いました!

 

芯はくるくる丸めて蓋をします。

 

オイルボトルを入れる

 

さっきキャンドルが入っていた位置にオイルボトルを入れる。

 

この時、キャンドルランタンにも使われていたシルバーの台座がいるので、なくさないように注意!!

 

完成

 

ちょっとキャンドルの時より火が大きい気がする!!!

多分もう少し芯を出せば明るくなるかも!!

 

実際に夜につけてみた

左側がデイツ78オイルランタン、右が今回のUCOオイルランタン

 

いい戦いしてません!?

 

意外と明るいので、

机の上で、UCOのランタンを抱え込むようにして自分の腕の内側に置き、本を照らしながら読めば、余裕で読書ができました!

 

燃焼時間

 

このオイルボトルに満タンに入れて、もった時間は1時間半

 

だいたい10ccぐらい入るので一晩あたり30ccもあれば十分ではないかと思います!

 

300円ほどで手に入るのでお試しあれ!

 

UCOキャンドルランタンの付属品で欲しいもの

キャンドル予備(虫よけタイプ)

キャンドルにも虫除けタイプがあるみたいです。

 リフレクター

小さな光を最大限使うためのパーツ。

 

 

リフレクターを取り付けた記事はこちら

UCOキャンドルランタンの明るさを最大限に活かすリフレクターはどれだ? キャンドルランタンのメリット・デメリット キャンプに欠かせないランタン。 LED、ガス、オイル、ガソリンなどなどいろ...

持ち運びケース

 

 

いろいろ欲しくなるわぁ・・・・・www